お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 10:00~19:00
スマホを置いて、深呼吸ひとつ。夜の数分から、心と体を休息モードへ
眠りたいのに眠れない夜へ。睡眠の質を見直すサイン
  • check_box 寝る前はスマートフォンを手の届かない場所に置き、画面を見る時間を少しずつ減らしてみましょう。
  • check_box

    布団に入る前に深呼吸を数回行います。しっかり息を吐ききると自然に吸えます。

    ※日々の暮らしでも呼吸が深いと血液の循環が良くなり体の隅々に栄養がいきわたり心身が安定します。

  • check_box 肩や首の力に気づいたら、息を吐きながら力を抜き、体の緊張をやさしくゆるめましょう。
  • check_box

    眠れないことを焦らず、照明を落として静かな時間をつくり、体の感覚に意識をもっていきます。(お腹の上に手を置いて、手が温かいなっなど感じてみます。)

  • check_box 日中の疲れや身体のこわばりが気になるときは、休息を大切にし、必要に応じて専門家へ相談することも検討しましょう。
布団に入っても考えごとが止まらない、朝起きても疲れが残っている——そんなときは、眠る直前の過ごし方を振り返ってみるのもひとつです。寝る前までスマートフォンを見続けたり、日中の緊張を抱えたまま過ごしたりすると、心身が休息へ切り替わりにくいことがあります。まずは画面から目を離し、ゆっくり息を吐くところから。無理なく続けられる小さな習慣で、穏やかな夜を迎える準備を始めましょう。
寝る前30分はスマホ断ち。画面を置いて、夜に余白を

寝る前30分はスマホ断ち。画面を置いて、夜に余白を

通知を手放し、画面から離れる。短い時間でも心と体を休息へ向ける夜の習慣を始めましょう。

  • Point 01

    スマホは枕元から離して
    寝る直前まで画面を見ていると、情報や光が気になり、気持ちが休まりにくいことがあります。スマホはベッドから手の届きにくい場所に置き、目覚ましが必要なら少し離れた棚に。触れるきっかけを減らすだけでも、眠る前の時間を落ち着いて過ごしやすくなります。
  • Point 02

    通知を切って気がかりを減らす
    就寝前は通知音や画面の点灯が意識を引き戻すことも。おやすみモードや通知オフを設定し、必要な連絡だけ受け取れるよう調整してみましょう。毎晩の設定が負担なら、まずは寝る前の数分だけでも大丈夫です。自分に合う無理のない方法を選びましょう。
  • Point 03

    まずは数分、画面を見ない
    いきなり長時間スマホを断つ必要はありません。布団に入る前の三分だけ画面を閉じ、ゆっくり息を吐く、明日の準備をするなど、静かな行動に置き換えてみてください。できた日を重ねるうちに、画面から離れる時間が自然な習慣になり、心身を休める合図になっていきます。
背景画像
深呼吸で、心と体に「休んでいいよ」の合図を
深呼吸で、心と体に「休んでいいよ」の合図を

スマホを置いたら、眠る準備の仕上げに、ゆっくり呼吸をしてみましょう。ベッドの上でも椅子に座っていてもかまいません。肩やあごの力を抜き、自分が楽だと感じる姿勢をとります。目を閉じても、やさしく開けたままでも大丈夫です。

まずは、息を無理なくゆっくり吐ききります。体の力が少し抜けていく感覚を確かめてみてください。そのあと、吸う息は自然に任せます。深く吸おうと意識しすぎず、吐いて、自然に吸う流れを数回繰り返しましょう。

呼吸に意識を向けていると、明日の予定や気がかりが浮かぶこともあります。そんなときは考えを追い払おうとせず、「今、考えごとをしていた」と気づいて、そっと息の感覚に戻ります。呼吸の長さや回数に決まりはありません。苦しさや違和感があればすぐにやめて、いつもの呼吸に戻してください。

数分続ける必要も、毎晩きちんと行う必要もありません。まずは吐く息をひとつ丁寧に感じるところから。自分に合うペースで、眠る前に心と体をゆるめる時間をつくってみましょう。

首・肩のこわばりもゆるめて、眠る前の自分をいたわる

スマホを置いて深呼吸をしたら、肩を耳に近づけるようにそっと持ち上げ、息を吐きながら力を抜いてみましょう。首や肩を無理のない範囲でゆっくり回したり、両腕を伸ばして背中を広げたりするのも、体のこわばりに気づくきっかけになります。痛みを感じるほど伸ばす必要はありません。気持ちよさを目安に、数回だけ行うなど、自分に合った方法で取り入れてみてください。

日中のデスクワークや家事などで体の張りや疲れが気になるときは、眠る前の短いセルフケアに加えて、別の時間にリラクゼーションを受けるのも選択肢のひとつです。出雲市渡橋町の「手もみ処 ゆるり yururi」では、お一人おひとりの体調や希望に合わせた、やさしいもみほぐしやオイルを使った足もみをご案内しています。強い刺激で無理にほぐすのではなく、落ち着いた空間でゆったり過ごすためのケアです。

施術は睡眠の改善や不調の治療を保証するものではありませんが、日々の疲れをいたわり、ほっとひと息つく時間としてご利用いただけます。夜のルーティンも、施術も、頑張りすぎず心地よいと感じるものを選びながら、心と体を休める準備をしてみましょう。
首・肩のこわばりもゆるめて、眠る前の自分をいたわる
穏やかな夜への一歩を、ゆるりで。まずはお気軽にご相談ください

眠る前にスマホを置き、深呼吸をする。そんな小さな習慣とともに、日中にこわばった身体をゆっくり休ませる時間も大切にしてみませんか。手もみ処 ゆるり yururiは、出雲市渡橋町の落ち着いた住宅街にあるプライベートサロンです。木の温もりを感じる空間で、お一人おひとりの状態や希望に合わせた、やさしいもみほぐしや足もみをご案内しています。静かな環境の中で、慌ただしい日常から少し離れてお過ごしいただけます。

駐車場を完備しているため、お車でのご来店も安心です。お子様連れでのご利用も可能ですので、ご希望やご不安な点があれば事前にお問い合わせください。また、高額コースなどの勧誘は行っておりません。ご自身に必要なケアを、落ち着いてお選びいただけます。

施術内容や来店についてのご相談・お問い合わせは、お電話またはメールでお気軽にどうぞ。営業時間は10:00~19:00、定休日は月・水・金です。

電話:070-3817-7064
メール:[info@yururi-yururi.jp](mailto:info@yururi-yururi.jp)
公式サイト:[手もみ処 ゆるり yururi](https://yururi-yururi.jp/)

住所:〒693-0004 島根県出雲市渡橋町373-2

Contact
お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。

Related

関連記事